アビリタ株式会社

管理職向け・3時間 コーチング研修/1on1研修

部下が自ら考え、動き出す“問い”の作り方

問いかけているつもりでも、知らず知らずのうちに指示や誘導になってしまい、部下の思考が止まってしまう――その構造を理解することで、1on1や日常の対話で“本当に考え始める問い”をつくれるようになります。

柴山甲子朗

この研修で扱うこと

単なる質問フレーズ集ではなく、問いを「その場で考え、設計できる力」を育てることが目的です。

得られること

こんな組織・管理職に

進め方(3時間)

0:00–0:20なぜ問いが機能しないのか──「説明は過去、質問は未来」。問いが“詰問”になる瞬間(講義)
0:20–1:10止まる問いを、動き出す問いに組み替える──抽象へ上げる/具体へ下げる/因果をつなぐ(演習・ペア)
1:20–2:00小さく、近くに引き寄せる──承認・自己効力感・「今月→今週→今日→10分」(演習・個人→ペア)
2:00–2:35対話が止まったとき──沈黙・「はい/いいえ」で終わる・事実と解釈・感情の受け止め(ロールプレイ)
2:35–2:55自分の部下1人に向けた、明日の1on1の問いを3つ設計する(個人→共有)
2:55–3:00「問いを投げる」から「問いを共につくる」へ──持ち帰る1つ

形式:対面またはオンライン/人数:6〜24名(応相談)/テキストあり

講師

柴山甲子朗

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)/東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ

人は理屈では動かない。心が動いたときに、行動が生まれる生き物だ。そして、心が動くための“スイッチ”こそが、問い(質問)なのだ。

著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)より

料金

お見積り
目安は3時間30万円(税別)〜。人数・回数・対面/オンラインで調整します。交通費は実費。

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