管理職+メンバー 6か月 動画・研修・現場・伴走
「成果を出せ」と「部下を育てろ」。この2つは対立すると感じている管理職が多数です。けれど成果を出すプロセスそのものが育成です。目標を自分の仕事として引き受け、日々の対話で支え、本人が考えて動く──この流れを作る技術を、6か月で現場の当たり前にします。
一般社団法人 東京コーチング協会のプログラム「スマートスイッチ・マネジメント実装プログラム」を、エグゼクティブ・コーチ 柴山甲子朗が担当します。

メンバーの状態と仕事の難易度に応じて、「教える(ティーチング)」と「引き出す(コーチング)」を双方向に切り替えながら対話する技術です。3つの技術でできています。
| ① 状況の把握 | メンバーの経験・知識 × 仕事の難易度。掛け合わせて関わり方を決める |
|---|---|
| ② 仕事の分解 | 「なぜ・何を・どうやるか」の3層に分け、ここまで教え、ここから考えさせるの境界線を引く |
| ③ 瞬時の見極め | 対話の中で「教えるか、引き出すか」をリアルタイムに判断する自問自答 |
伴走は10回・8回・6回から選べます。学びの確認/実践の振り返り/変化の観察と問い/次回のコミット/継続、の5つの観点で見ます。

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)/東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ・トレーナー
日本ガイシ(エンジニア)→リクルート(営業・管理職)→2018年独立。著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)
お見積り
6か月・人数・伴走の回数(10/8/6回)で変わります。まず対象人数と現状をお聞かせください。
※ 本プログラムは一般社団法人 東京コーチング協会(TCA)が開発したものです。プログラム名・内容の権利はTCAに帰属します。本ページは、同協会の認定トレーナーである柴山が担当する立場でご案内しています。