アビリタ株式会社

管理職+メンバー 6か月 動画・研修・現場・伴走

「教える」と「引き出す」を、使い分けられる管理職に

「成果を出せ」と「部下を育てろ」。この2つは対立すると感じている管理職が多数です。けれど成果を出すプロセスそのものが育成です。目標を自分の仕事として引き受け、日々の対話で支え、本人が考えて動く──この流れを作る技術を、6か月で現場の当たり前にします。
一般社団法人 東京コーチング協会のプログラム「スマートスイッチ・マネジメント実装プログラム」を、エグゼクティブ・コーチ 柴山甲子朗が担当します。

柴山甲子朗

スマートスイッチとは

メンバーの状態と仕事の難易度に応じて、「教える(ティーチング)」と「引き出す(コーチング)」を双方向に切り替えながら対話する技術です。3つの技術でできています。

① 状況の把握メンバーの経験・知識 × 仕事の難易度。掛け合わせて関わり方を決める
② 仕事の分解「なぜ・何を・どうやるか」の3層に分け、ここまで教え、ここから考えさせるの境界線を引く
③ 瞬時の見極め対話の中で「教えるか、引き出すか」をリアルタイムに判断する自問自答

6か月・3つのフェーズ

① 土台をつくる(第1〜2回・計4時間)

  • 管理職:プログラムの全体像と、対話の土台
  • メンバーにも伝える──「なぜ上司の関わり方が変わるのか」を共有し、6か月の目標を揃える

② 技術を身につける(第3〜8回・計12時間)

  • 見立て──部下が動けない本当の理由(知識が足りないのか、考える手順が無いのか)
  • 線引き──Why・What・How の3層に分解する
  • 瞬時のスイッチ──教えたあとに問い返す往復の実践

③ 日常に定着させる

  • 5分の立ち話でスイッチを回す
  • 当たり前になるまで繰り返す

④ 成果を組織へ

  • 変化を言語化し、育成の型を組織の資産にする

「知識で終わらせない」三位一体の設計

伴走は10回・8回・6回から選べます。学びの確認/実践の振り返り/変化の観察と問い/次回のコミット/継続、の5つの観点で見ます。

6か月後に期待できること

管理職:日常の短い対話で、問題解決と育成を同時に回せる
メンバー:指示待ちから、自分で考え、動き、相談する人へ
組織:不要な会議と確認が減り、現場の判断が速くなる
次の世代:管理職候補が育ち、育成の型が受け継がれる

こんな組織に

担当

柴山甲子朗

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)/東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ・トレーナー

日本ガイシ(エンジニア)→リクルート(営業・管理職)→2018年独立。著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)

料金

お見積り
6か月・人数・伴走の回数(10/8/6回)で変わります。まず対象人数と現状をお聞かせください。

「研修はやったが、現場で使われていない」。その状態から始める設計です。

ご相談・お申込み(フォーム)

2営業日以内にご返信します。

※ 本プログラムは一般社団法人 東京コーチング協会(TCA)が開発したものです。プログラム名・内容の権利はTCAに帰属します。本ページは、同協会の認定トレーナーである柴山が担当する立場でご案内しています。