部長・次期役員層 1日×複数回(半年) 対面
部長になった人の多くは、部長のやり方を誰からも教わっていません。「課長と部長の違い」を言葉にできないまま、課長の延長で走っている。これは能力の問題ではなく、渡されていないだけです。

| 社長インタビュー | 始める前に、経営から見た「この層に期待すること」を伺います |
|---|---|
| Day1 | 問いと対話。正解は配りません。ここで参加者自身が「自分には枠組みが無い」と気づきます |
| 各回のあと | 事後課題(職場で実際に動く)。提出だけで終わらせず、次回の材料にします |
| Day2以降 | 材料と型を渡し、現場で試す。1対1の個別フィードバックも各回に組み込みます |
| 最終回 | 全体の傾向を経営へ報告(個人が特定されない形で) |
直近では、上場メーカーの部長層14名を対象に実施。全員が事後課題を提出し、うち10名が6週間のあいだに部内外へ実際に働きかけを始めていました(2026年・社名は非公開)。

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
年間1,000名規模の管理職・経営層と対話。著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)
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回数・人数・1対1の有無で変わります。社長インタビューと最終報告を含みます。