管理職向け オンライン(Zoom) 1日×2回(間に2〜3か月の実践)
コーチング研修──メンバーの主体性を引き出す関わりを、現場の行動にする
日々の業務でメンバーにコーチング的に関わり、業務目標面談で本人の主体性を引き出す。1on1やOJTのフィードバックで相手の考えを引き出す。そのための型を、1日目で学んで一度試し、2〜3か月の実践のあと、2日目で振り返って自分の型にします。海外拠点からの参加も同じ画面で。

2日間の流れ(各日 9:00〜17:00・Zoom)
1日目 コーチングの土台と基本スキル
- コーチングとは何か──ありたい姿と現状のギャップ、協働関係
- コーチのマインドセット──信頼関係の示し方、相手の創造性を信じる
- コーチングとティーチングの使い分け(仕事の難易度×メンバーの能力)
- 基本スキル5つ──承認・傾聴・質問・フィードバック・提案と要望
- GROWモデル──ゴール・現状・方法・意志の順で対話する
- 総合エクササイズ(ブレイクアウトで実演)/実践課題の設定
2日目 実践の振り返りと、自分の型にする
- 実践の振り返り──うまくいったこと・課題・対策
- ゴールの重要性──要素に分解してコーチングする/臨場感を高める
- 優位感覚(VAK)──相手の情報の取り込み方に合わせる
- 意識と責任を高める関わり
- リーダーシップ──パフォーマンスとメンテナンス、自分の影響力の源泉
- 自組織のビジョン/アクションプランの対話/まとめ
受講者は画面オン・PC参加。ブレイクアウトでのロールプレイを多く入れます。配布用テキストあり。
ゴール
業務目標面談で、本人の主体性を引き出す関わりができる
1on1やOJTのフィードバックで、相手の考え方を引き出せる
承認・傾聴・質問・フィードバックを、自分の言葉で使える
2日目までに実践した記録と、次のアクションプラン
こんな組織・管理職に
- 自発的に動かないメンバーへの関わり方を変えたい
- 年上の部下・海外拠点のメンバーなど、多様な相手に同じ姿勢で関わりたい
- 研修で学んだことを、職場の行動にまでつなげたい(2日目の振り返りがそのためにあります)
受講者の声(2026年・課長職向けオンライン研修より)
「何を話しても大丈夫だという安心感があった」「概念に留まらず、実践しやすかった」「その場でロールプレイやデモを出してくれる。プロだなと思った」
受講者アンケート(9名・5段階):講師の説明・実習へのかかわり 5.00/取り入れたい気づきがあった 5.00/12項目平均 4.82
講師

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)/東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ
日本ガイシ(エンジニア)→リクルート(営業・管理職)→2018年独立。著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)
料金
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目安は2日間(オンライン・〜15名)で60万円(税別)〜。人数・回数で調整します。対面の場合は別途。
まずは、いまの管理職層の1on1や面談で困っていることを、そのまま教えてください。
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