海外駐在者向け エグゼクティブ・コーチング(オンライン・日本語)
海外拠点の責任者は、本社から遠く、現地では相談できる相手が少なく、判断を一人で引き受けることになります。言葉と文化の違う部下を動かし、本社の期待にも応える。その状況で「自分がどうありたいか」を月に2回、日本語で話せる相手を持つ——それがこのコーチングです。時差に合わせて、早朝・夜間にも対応します。

「自分らしさ」というコンフォートゾーンは、まるで磁石のようにあなたを引き付け、変化や成長に対してのハードルになることがあります。居心地が良い、悪いにかかわらず、あなたの理想に向けて伴走していくのが私たちのスタイル。耳のいたい話もためらわない。そういう覚悟を持っています。
(アビリタ株式会社 エグゼクティブ・コーチングの方針より)
| 形式 | オンライン(Zoom等)・日本語。1回60分。現地の時差に合わせ、日本時間の早朝・夜間にも対応 |
|---|---|
| 頻度・期間 | 月2回×6か月を基本に(月1回×12か月も可)。赴任直後・帰任前など、時期に合わせて調整 |
| 1回の流れ | テーマを決める → 現状を確認する → 理想のゴールを確認する → 課題を特定する → 解決策を立てる → 行動計画を立てる → 振り返り |
| はじめに | 事前ヒアリング(本人・必要なら本社側の上司)で、6か月で目指す行動変革・意識変革をすり合わせます |
| 守秘 | 本人との対話の内容は本社に報告しません。報告するのは「テーマと出席」のみ(契約時に合意) |

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)/東京コーチング協会認定プロフェッショナルコーチ
日本ガイシ(エンジニア)→リクルート(営業・管理職)→2018年独立。上場企業の社長・役員・部門長のエグゼクティブ・コーチングを継続担当。海外拠点からの受講者を含む管理職研修をオンラインで実施。著書『エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術』(セルバ出版・2026年3月)
お見積り
目安は月2回×6か月(60分×12回・事前ヒアリング込み)で60万円(税別)〜。法人契約・個人契約のどちらも可。