アビリタ株式会社

管理職 5時間×1日(+振り返り2時間) 対面

「言ってはいけない」を覚える研修では、現場は変わりません

禁止の一覧を配っても、管理職は何も言えなくなるだけです。必要なのは、自分の声かけの癖に気づくことと、同じことを別の言い方で言えるようになること。この研修は、その2つだけを扱います。

柴山甲子朗

扱うこと

あなたの声かけは、誰に届いているか届いた場面と、届かなかった場面を書き出すところから始めます
自分の癖を見つける20項目から、自分に当てはまるものを選ぶ。否定はしません。癖は誰にでもあります
下げたくない基準/これから上げたい基準何を守りたいのかを先に言葉にします。ここが無いと、ただ言えなくなります
言い方の幅を増やす場面ごとの例文から、自分が使えそうなものを1つ選んで持ち帰る
相手に合わせるソーシャルスタイル。同じ言葉が、相手によって違う届き方をする
ロールプレイ言う/考えさせる/未来の行動につなげるの3点だけを見ます

この研修の設計思想

入口で受講者を否定しない。ベテランほど、否定されると本音が出なくなります
「言わない」ではなく「手だてを増やす」。言う以外に打てる手(場を変える・タイミングを変える・仕組みで防ぐ)も扱います
1日で終わらせない。数週間後に2時間の振り返りを置き、現場で起きたことを材料にします

こんな組織に

講師

柴山甲子朗

柴山 甲子朗(アビリタ株式会社 代表取締役/エグゼクティブ・コーチ)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

製造業の管理職研修を多数担当。直近では大手メーカーで5時間×5日程+振り返り4日程のプログラムを実施(2026年・社名は非公開)

料金

お見積り
1日(5時間)+振り返り(2時間)を基本とし、日程数・人数で調整します。教材は貴社の状況に合わせて作ります。

いま現場で何が起きているかを、そのまま教えてください。

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